活動紹介

弁論部藤沢会には、大きく分けて「弁論大会」「定例会」「イベント」の3つの活動があります。

弁論大会

私達は、年に10回ほど開かれる「弁論大会」に出場しています。

この弁論大会では、東京大学、早稲田大学、明治大学などの弁論部から一人ずつ選手(弁士)が出場し、競い合います。大会で披露される弁論は、テーマは自由で、10分前後のスピーチと質疑応答を行うものです。

大会の後には、各大学の弁論部とのレセプション(飲み会)があり、他大学の友達を作ることができます。

また、弁論を通じて2つのものが得られます!

 

1、人前で堂々と話せるようになる

 大勢の人の前で、自分の意見を堂々と発表できるようになりたいと思う人は多いのではないでしょうか。藤沢会では、弁論を通して発表する力が身につきます。人前で話すことが苦手な人でも先輩が一から親身に指導ので必ず上達します。話し上手な人でも、弁論大会に出場し、他大学の人たちと競い合うことでさらなる高みを目指すことができます!

 

2、思考力・文章力が身につく

 弁論をするときには、原稿を作成します。作成過程で、いろいろな能力を身につけることができます。例えば、社会問題を分析する論理的思考力、分析したことをまとめるための文章力などが身につきます。こうして身につけた能力は、授業でのレポート課題や、定期試験の場で役立ちます!

 

「動画」のページにて、実際に大会で行われた弁論をご覧いただけます。

また、YOUTUBEチャンネルも開設していますので、そちらでもどうぞ。

定例会

 週に一度、キャンパスで定例会を行なっています。発表者は週替りで、主にレジュメやパワーポイントを用いた研究発表を行っています。テーマや形式は自由で、自分の好きな分野を自分の好きな形で発表したり、議論をしたりすることができます。愛といった哲学的テーマから法学、医療といった社会問題に至るまで会員の興味分野は多岐にわたり、一人で学ぶよりも多くの知識を吸収することができます。また、既に知っているようなテーマでも、自分とは違った観点から見て議論することで多角的な視野を養うことができます。

 

「定例会資料」のページにて、実際の定例会で使用した資料をご覧いただけます。


イベント

 藤沢会では、学内の活動だけでなく、学外の活動も積極的に行なっています。長期休暇には年三回ほど合宿が行われます。過去には箱根、熱海、富士急ハイランドなどに行っていて、みんなで休暇を満喫しています。長期休暇には有志で輪読会も行い、みんなで決めた何冊かの本を読んで意見交換や議論をし、理解を深めています。夏には、藤沢会が様々な大学の弁論部に声をかけ、納会を開きます。納会では一年の締めくくりとして、鵠沼海岸で花火やバーベキューや海水浴をして遊びます。また、講演会やOBとの交流会などでは政治からコンサルに至るまで弁論部が輩出した各界の優秀な先輩方からお話を伺うことができます。